コンドール・アンディーノ飲み比べ

コンドール・アンディーノを試飲

コンドール・アンディーノ念願の試飲

去る2011年10月1日、バリューコマースEXPOに参加しました。

東京国際フォーラム。また東京サ出かけました(笑)

VERBALトークセッション(←これが目的だった)の後、直行したのは・・・

マイワインクラブ

 

念願だったアルゼンチンワイン、コンドール・アンディーノのスパークリングを飲みました。

 

スパークリングワインの感想は、サッパリとした辛口。
発泡度合いも心地よく、キリリと冷やして夏に飲みたいと思いました。

 

サッパリ・スッキリの風味は白ぶどう品種の組み合わせだからでしょうか?

 

コンドール・アンディーノのスパークリングで使われるぶどう品種は

  • ユニ・ブラン
  • シュナン・ブラン

の2種類だそうです。(「ブラン」とは白の意)

 

炭酸は弱すぎず強すぎず程よい刺激。
シャルマ方式で安定製造しているからでしょうね。

 

ちなみにシャルマ方式とは・・・

スティルワインを大きなタンクに密閉し、その中で2次発酵を起こさせる方式。製造過程でワインが空気に触れないため、ぶどうのアロマが飛ばないのが特長。シャンパーニュやカバなどの便内2次発酵方式よりも一度に多く生産できるためコストを抑えられる利点も。

 

以前、やや気の抜けたシャンパーニュを飲んだことがあります。(ハズレ?)
発泡ワインの華やかさや爽快感を求めるなら、自分はシャンパーニュよりコンドール・アンディーノのスパークリングをチョイスしたい。

 

料理はやはりサッパリ系で合わせたいところですが、これからパーティーシーズンということで食事前の乾杯に良さそうですね。
美味しゅうございました!

 

あ、試飲に夢中でスパークリングワインの写真撮るの忘れた・・・。

 

コンドール・アンディーノ スパークリング3本セット

コンドール・アンディーノの赤と白

コンドール・アンディーノの赤ワインと白ワインも試飲しました。

初めて飲むぶどう品種のワイン。忘れずにレポートします。

コンドール・アンディーノ・マルベック

「マルベック」というぶどう品種の赤ワインです。

色はきれいなルビー色。

 

口に含むとぴりりと刺激が。それでいてのどごしスムース。
スイスイいけそうで、かなり危険な赤ワインです(笑)

 

なんでも「マルベック」はアルゼンチンを代表するぶどう品種。
アルゼンチンは代表品種を尊重したワインが多く造られているそうです。

 

また、アルゼンチンは牛肉消費量が多く、アルゼンチンの人たちはお肉をモリモリ食べながらワインをゴクゴク飲むのだとか。

 

赤ワインを試飲して納得。スパイシーな香味とさっぱりした後味でいくらでもお肉が食べられそう。やっぱり危険!

 

という訳で、アルゼンチンに行ってみたくなりました。

コンドール・アンディーノ・トロンテス

遠くアルゼンチンに思いを馳せながら、白ワインを試飲。

「トロンテス」というぶどう品種の白ワインです。

 

口に含むとマスカットのような甘い香りが広がります。
だからといって全く甘くない。

 

酸味や口に残るミネラル感は控えめです。
料理に合わせずとも、私、この白ワイン水代わりに飲めそうです(笑)

 

ぶどう品種「トロンテス」はアルゼンチンのみで栽培。
類似のヨーロッパ品種がないそうです。

 

香りの強いソーヴィニヨン・ブランとかが好きで結構飲んでいましたが、その香味とも全く違う初めての風味。

 

ぶどう品種「トロンテス」。
テストに出るので(出ないって)しっかり覚えておこう。

 

 

さて、マイワインクラブでは『コンドール・アンディーノ』シリーズのすべてを味わいつくす11種12本スペシャル記念セットが発売されています。

 

コンドール・アンディーノ11種12本スペシャル記念セット

 

上記で紹介した3種のワインのほかに、おなじみのシャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、いろんなぶどう品種のワインが飲み比べできます。

 

ワインは自分ひとりしか飲まないので悩むところですが、記念セット、本気で買っちゃおうかな・・・。

 

にほんブログ村 通販ブログへ

コンドール・アンディーノを試飲関連エントリー

コンドール・アンディーノ
アルゼンチンのワイン、コンドール・アンディーノのワイン
秋田杜氏仕込ラベル
バリューコマースEXPO 47CLUBのブースで秋田の地酒を飲んでみました。人気のあまり入手困難な"うにからすみ"も試食しましたよ。

かいてるひと

おすすめ


ホーム RSS購読 サイトマップ